2019-02-11

17回目の結婚記念日に思う、夫との関係

2001年にオーストラリアで挙式して丸18年。17回目の結婚記念日でした。
と言っても、普段と変わりない、のんびりとした休日です。

夫とは結婚前に3年くらい付き合っていたので、もう20年くらい一緒に居ることになります。もうそんなに経つのか、ビックリ!

結婚して3年くらいは共働きして、都会の新築マンションを購入、娘を妊娠して私は専業主婦に。
娘が2歳で幼稚園に通いだし、少ししてからパートで仕事を再開。小学校入学を機に郊外にマンションを買い替え今に至ります。

こうやって書くと、いかにも順調そうに見えますが、やはりいろいろありました。
夫は結婚する前から激務の仕事で、わかってはいたけど、ワンオペ育児(って言う言葉もまだなかった時代)
引っ越ししてから私、夫と順番に心身とも体調不良の時期があり、調子が良くなってきたと思っていたら、またそれぞれの身内に不幸があり。

夫のとは一時期ほんとに会話もなくて、世間でよく言われる「ATMだと思おう」とか思ってみたりもしたけど、一緒に生活するのにそれでは悲しいなと思って、観葉植物だと思うことにして(笑)
毎日毎日、返事がなくても話しかけるのを続けてみたら、会話も戻ってきました。まぁそんなに口数は多くないんですけどね。今は良好な関係だと思います。

3人家族って、実はバランスを取るのが難しいのかもしれないと気づいて、やっと夫と娘に気をかけるバランスが良い感じでとれるようになってきたかもしれません。娘に手がかからなくなってきたのも大きいですが。

何年後か先、娘が一人立ちしたら、また夫婦二人に戻るので、しかも夫が定年したら毎日家に居る生活!が待っているので、その頃まで良い距離間の良好な関係を築いておきたいです。


0 件のコメント:

コメントを投稿

このブログについて。

この春、高校生になる娘の「さくら咲く」とは大学受験、ちょうど私もその頃には五十路が見えてくるお年頃、「その先に。五十路」なんですよね。 40代半ばになり、人生も折り返し地点。いろいろと思う事が増えてきました。 そんな日々を徒然なるままに綴っていけたら良いなと思...