2019-02-26

子育て、講師業にも役立つ!元同僚から学んだ仕事以外でも大切なコミュニケーションの取り方

実は私には3月末で契約が切れる、今はほとんど行く事のない、籍だけが残っているような職場があります。
全社的にパートが入れる時間帯が変更になり、担当する仕事内容も変わってしまったので、契約更新しない事に決めたのですが、好きな職場だっただけに、今でも後ろ髪引かれる思いです。
今回は、この職場の同僚から学んだ仕事以外でも欠かせない、今も子育て、講師業に役立っているコミュニケーションの取り方についてお話しします。

☆良いところを見つけて褒める

英語教室の受付で働いていたのですが、上司や関係者は長く英語の先生をされていた方が多く、皆さんとても褒め上手。
業務はもちろん、それ以外でも良い所を見つけて褒めてくれるので、嬉しい気持ちになり、モチベーションも上がりました。

それまでどちらかというとダメ出し派の私が、その環境にいたおかげで、娘の事も褒められるようになってきました。

現在、講師として働いていますが、ここでも受講生さんの良い所を見つけて自然と褒められるのは、その職場での経験が活きているのではないかと思います。



☆興味を持って話かけ、じっくり話を聞く

その職場で、ちょっとドジだけど、憎めない雰囲気の同僚がいました。
よく見ているとその人は、仕事ではちょくちょくミスをするけれど、お客さんの相談に乗ったりするのがとても上手い。話の引き出し方も上手く、じっくり話を聞いてあげている。聞き上手なんですね。

英語があまり得意ではないけれど、外国人の先生とも仲良くしゃべれるのも、はじめは不思議でしかなかったのですが、相手に興味を持って話かけているんですよね。髪型が変わったなどのちょっとした変化にも気づいて声をかけていました。
コミュニケーション能力が高い彼女から、相手とのコミュニケーションの取り方を学ぶ事が多かったです。



☆まとめ


生きていく上で欠かせないコミュニケーション能力。

私はあまり人とコミュニケーションを取るのが上手くなかったのですが、良い所を見つけて褒める、興味を持って話かけ、じっくり話を聞く、という事を意識すると、少しずつコミュニケーション能力が上がってきた気がします。

これが正解!というのがない所が難しく、「コミュ症」という言葉が出来るほど苦手な方も多いのだと思います。
お互いが気持ちよく接する事が出来れば、それが正解なのかもしれません。
少しでも良いコミュニケーションを取れるよう、これからも気を付けていきたいですね。



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