2019-02-21

アラサーからの資格取得。簿記3級編

私は大学受験もしなかったので、学生時代に頑張って勉強したのは高校受験くらい。
高校受験も家庭の事情で公立一本だったけど、いまいちピンときてなかったので、それほど切羽詰まった感じでもなく。。。なので、我武者羅に勉強する事なく大人になってしまいました。

特に勉強が好きというわけでもない私ですが、三十路を超えてからいくつかの資格や検定試験を受けています。
今回はアラサーになってから取得した簿記3級について、取ろうと思った訳や勉強方法、取得して役に立ったのか?など振り返ってみたいと思います。




☆簿記3級を取ろうと思った理由

娘の出産前にそれまで勤めていた会社を辞めました。まだまだ産休、育休が馴染んでいない頃で、私自身も何も疑問を持たず、退職する道を選んだのですが、娘が2歳で幼稚園に入園する事が決まり、娘が幼稚園に居る時間に働きたい気持ちが湧いてきました。
パートを探そうと思った時に、今まで仕事でしてきた事をわかりやすい形で示せるのが簿記の資格だったのです。

退職前に上司が簿記を取る事を勧めてくれてたのですが、その時は特に必要がないと思っていたけれど、三十路を超えていざ仕事を探す時、今までの経験を活かした求人に応募するには簿記3級は必要だと感じました。
総務や経理、会計事務所などの求人広告には簿記3級以上と書かれている事が多かったからです。


☆簿記3級の勉強方法

大手簿記スクールで、丸1日でザっと簿記3級の内容を勉強するという講座に参加しました。体験的な位置づけの講座で、たしか無料で受講させてもらった気がします。
この講座以外は独学でした。

専業主婦だったので、育児をしながら時間を見つけて勉強しました。
まずはテキストを読み、過去問題を解くという順番です。

簿記3級を勉強するのは初めてでしたが、7年くらい実務で経理業務を担当していたので、主な仕分けは分かっていて、改めて簿記を勉強すると「これはこういう意味だったのか!」と分かることも多く、勉強が苦にはなりませんでした。

過去問題を解き始めた頃は、全く点数が取れず、合格できるのかと不安になりましたが、回数をこなすにつれて徐々に点数が上がっていき、合格点が取れるように。


☆簿記3級を取得して良かったこと

今までの経験を簿記3級という形で示せるのは、パート探しに有効でした。
登録した派遣会社から配信されてくる私の希望する職種(事務系・総務、経理、会計事務所など)での求人には、資格に簿記3級と書かれてある事も多かったです。
実際、この資格がある事で、会計事務所のパートと一人事務員のパートが決まりました。

また今のパート先の面接の際、インストラクターとしてやっていくには、日々新しい事を自学しなければならないですが勉強できますか?と質問されました。
主婦になってから資格を勉強して取った事は、自学で勉強できるという証明にもなった気がします。

☆資格は自信につながる

履歴書の資格欄に「簿記3級」と書けることで、自信に繋がりました。
学生時代以来久しぶりに味わう「勉強して合格する」という達成感も、30代でもまだイケる!と思わせてくれました。
これからも役に立ちそうで少し頑張れば取れそうな資格があればチャレンジしていきたいですね。


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