2019-03-12

高嶋ちさ子さんのブログから思い出す、私が娘一人で留守番する時間を減らした理由

朝のワイドショーで知ったのですが、バイオリニストの高嶋ちさ子さんがお子さん達の為に仕事をセーブするそうですね。
そういえば、私も高嶋さんほどではないですが、仕事を調整して娘が一人で留守番して過ごす時間を減らした時期がありました。
せっかく一人で留守番が出来るようになったのに、仕事をセーブしてまで留守番させる時間を減らした理由と効果はどうだったのでしょうか?






☆私が娘一人で留守番する時間を減らした理由

娘が一人で留守番が出来るようになったのは小学校3、4年生くらいだったと思います。
最初は心配でしたが、だんだん慣れてきて、平日2〜3時間と土曜日は4時間〜10時間くらい留守番する事もありました。
平日は週に2〜3回くらいだけど、土曜日丸1日というのはさすがにアレなので、誰にも頼めない時だけだったのですが。

私の留守中は一人でTVやYouTube をガンガン見ていたようだし、ちゃんとしてるよーと言ってた宿題をしてなかったり、答え丸写しだったりで、成績も下がっていきました。



☆反省点

やはり人間、楽しい物や楽な方に流されます。大人でもそうですよね。
子供は一人で好きなように過ごしているようでも、どこかで寂しいと感じていたり、TVやYoutube、ゲームなども好きなようにしているなら、そういったメディアの影響もあると思います。

私が帰宅した後、留守番した分のフォローが出来ていたら良かったのかもしれませんが、バタバタと夕食の準備や洗濯などの家事に追われ、なかなかゆっくり娘と接する事も出来ていなかったのだと反省しています。



☆留守番を減らしてみて

このままではダメだ!と思い、娘の帰宅時間より遅くなったり、学校のない土曜日に入るシフトを減らしていきました。

もう高学年になっていましたが、宿題も私が見える場所でさせる事にしました。宿題以外に勉強してなかったのも、毎日少しのノルマを決めて取り組むように。
始めた頃は、毎日バトルの末に仕方なくする。。。という感じでしたが、何年かかけ、娘も中学生になったのもあって、やっと一人でもきちんと勉強するようになりました。

お互い何かとつっかかってケンカになっていたのも次第に落ち着き、穏やかな関係にも戻りました。



☆まとめ

もちろん一人でもきちんと留守番出来るお子さんもいると思います。でもウチの娘はそうじゃなかった。
我が家は、娘の留守番を減らして私が向き合う事で、数年かけてやっと娘自身で勉強するようになりました。
ちょうど反抗期だったのもあり、仕事をセーブして、娘と向き合うようにして良かったとも思っています。この数年間で娘が精神的にも落ち着き、反抗期も抜けました。

私は、パート勤務だからシフトを減らしやすかったですが、正社員だと厳しいかもしれません。
ワーキングマザーというのは、子供が小さい時だけでなくても難しいものですね。


0 件のコメント:

コメントを投稿

このブログについて。

この春、高校生になる娘の「さくら咲く」とは大学受験、ちょうど私もその頃には五十路が見えてくるお年頃、「その先に。五十路」なんですよね。 40代半ばになり、人生も折り返し地点。いろいろと思う事が増えてきました。 そんな日々を徒然なるままに綴っていけたら良いなと思...