2019-03-17

親に会う頻度はどれくらい?私が実家に行く回数を増やした理由

金曜日は、パートが昼までだったので、帰りに実家の母に会いに行ってきました。
実家までは片道、車で1時間弱、電車に乗って1時間半くらいの距離です。

ここのところ週に4~5日でパートのシフトに入っていたので、2週間ぶり。
一昨年の夏に父が亡くなり、母が一人暮らしになってしまったので、1週間に1度くらいは顔を見せたいとは思っているのですが、なかなかそうはいかない時もあります。

それでも以前と比べると、今の方が距離的に遠い場所に住んでいるのに会いに行く頻度は高くなりました。
今回は、徐々に実家に行く回数を増やしていった理由とそう思うようになった経緯を書いてみたいと思います。





今のマンションに引っ越した当初は、忙しいのを言い訳に年に数回、2ヶ月に一度くらいしか実家に行ってなかった気がします。何となく休日に家族揃って車で行くと思ってたのもあって なかなか行けてなかったんですよね。 

でも7年前に祖母が亡くなり、両親も高齢化してきた頃から考えが変わりました。 
当たり前だけど、時間は有限なのです。会いたい時に会えるとは限らない。
みんなの休みは合わないし、たぶん行きたいのは私とたまに娘だけ。 娘は長期休みに一緒に連れて行けばいいし、学校のある期間の平日は一人で電車で行けばいいのだと気づきました。

それからは、最低でも1ヶ月に一度は行くと決め、 1ヶ月に2〜3回行く事もあり。
両親は、どちらも年金生活者で、病院以外に出かける事も少ないので 私が行く事で気分転換になれば良いなと思っていました。そして私にとっても、やはり実家はパワースポットで、母が作ってくれる昼食を食べると元気になれた。

父が亡くなってから、そうやって両親とともにお昼を食べていた何気ない時間は、何事にも代えることが出来ない、貴重で幸せな時間だったなと感じています。  

また暖かくなったら、母とお花見など一緒に出かけたりもしよう。 最近は、ママ友ランチより、こういった事にお金と時間を使いたいと思っています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

このブログについて。

この春、高校生になる娘の「さくら咲く」とは大学受験、ちょうど私もその頃には五十路が見えてくるお年頃、「その先に。五十路」なんですよね。 40代半ばになり、人生も折り返し地点。いろいろと思う事が増えてきました。 そんな日々を徒然なるままに綴っていけたら良いなと思...