2019-03-03

久々の土曜出勤に思う、家族の休日に働くメリットとデメリット

今の職場では基本的に土曜日の勤務に入る事はありませんが、昨日は社員さんが結婚式でお休みだったので、久しぶりの土曜勤務でした。

そんな私ですが、娘が小学生の頃は、ずっと土曜日は9時半から18時半までガッツリとシフトに入っていました。しかも働き始めた当初は土曜日だけパートに出ていたのです。

私が土曜日に働き始めた理由と、土曜日の勤務に感じたメリットとデメリットについて書いてみたいと思います。




☆あえて土曜日だけ働き始めた理由とは?

娘が小学生になって低学年の頃は、毎日スクールバス乗り場まで送迎していました。帰宅時間もそう遅くはないので、平日は何となく慌ただしかった気がします。
そんな時、知り合いから土曜日だけ勤務できる人を探していると声をかけられ、土曜なら夫が休みなので、娘と一緒に留守番してもらえると思い、働き始めることになりました。



☆土曜勤務がしんどくなってきた頃

私が土曜勤務するようになって2年ほどたった頃、夫の職場が変わり、土日も仕事に行く事が多くなりました。
娘の習い事が入っている日は、帰りが夕方なので、数時間だけ一人で留守番していましたが、習い事のない日は、朝から一人きり。まださすがに丸1日一人では心配だったので、両親に来てもらったりして何とか乗り切っていました。

私の勤務先でも上司が変わり、担当曜日のシフトを休む時は代わりの人を探すという暗黙の了解的なものが出来てしまいました。土曜日は予定が入っている人も多く、代わってくれる人を探すのが負担でした。

仕事が終わって帰りに買い物に寄って家に着くのが19時半くらい。夫も娘も休みで家でのんびりくつろいでいるのに、帰宅後は休む間もなく、すぐ夕食の準備というのもだんだんしんどくなってきました。


☆徐々に土曜勤務をなくす

我が家の土曜日の状況が変わったり、休みたい時に代わりの人を見つけるのが大変になってきたので、契約更新時に徐々に土曜日の勤務を減らしていきました。
始めは毎週丸1日勤務だったのを月3回にして、その次は月3回を半日勤務に、さらには半日勤務を月2回まで減らしました。
最終的に、土曜勤務をしない事にしたら、平日決まった時間のシフトがなくなってしまいましたが、その頃には今の仕事をしていたのもあって、後悔はありません。


☆土曜勤務のメリットとデメリット

土曜日だけ働いてた時は、月に4日の勤務でも3万円くらいになっていました。土日は時給が上がるパート先も多いので、平日と同じ時間働いても給与が高くなるのはメリットだと思います。

私の土曜勤務のデメリットは、連続して休めない事でした。
土曜、日曜と何も予定が入っていなければ、朝はゆっくり寝ることが出来ます。2日続けて少し睡眠時間を多く取れる事で疲れの取れ具合が違う気がします。
40歳になる前には問題なかった土曜勤務でしたが、45歳になる頃には体力が少しずつ落ちてきていて負担になってしまったのだと思います。

また、私以外の家族が休日でのんびりしているのに、帰宅後もすぐ家事に追われるというのも負担でした。我が家は夫が家事にノータッチなので、家事に協力的な旦那様だとまた違ってくるかもしれませんね。


☆最後に

今回は、私の土曜勤務について書いてみましたが、いかがだったでしょうか。
これからパート先を探す方などの参考になれば嬉しいです。

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