2019-03-07

ぼっちママでも大丈夫!いろいろあったママ友関係からお付き合いで気を付けていること

角田光代さんの「森に眠る魚」を読んでいます。小さい子供を持つママ達の話で、読んでいると、どうしても上手くいかなくなった幼稚園時代の近所のママ友達の事を思い出してしまいます。



今回は、ぼっちママを経験した私が、拗れてしまったママ友関係から学んだ、ママ友や近所付き合いで気を付けている事についてお話ししたいと思います。



☆ママ友と上手くいかなくなった原因は?

娘の幼稚園時代に私を仲間外れにしたママも、中学のPTAで同じ委員になった私にだけ話しかけないママも、何が原因でそうなってしまったのか、本当のところは、今だにわからないままです。

私の態度か発言などの何かが気に障ったのか、妬みのようなものだったのかもしれません。また私が気にしていない様子だったのも、相手の態度に拍車をかけてしまったのかもしれないと思ったりもします。



☆ママ友付き合いで気を付けていること

幼稚園時代のママとは一時期、家族ぐるみのお付き合いをしていたりもしていましたが、仲間外れにされるようになって、他に家族ぐるみでお付き合いしていた3組の家族とも疎遠になってしまいました。

皆さん私と同じマンションに住んでいたので、幼稚園の送迎だけでなく、外に出るのも憂鬱な時期があるほどでした。
引っ越してからは、同じ学校のママ達以上に近所付き合いには気をつけるようになりました。

これ以降、ママ友とは個別に付き合うようにしていて、いわゆるママ友グループには入っていません
また距離感が近くなり過ぎないようにも気をつけています。家族ぐるみで付き合うことはやめました

一度拗れてしまった仲は修復不可能。
長い期間、同じコミュニティで過ごす事が分かっている相手とは、最初から深くかかわらず、軽い世間話が出来る程度の関係性が一番良いのだと思っています。



☆ママ友は必ずしも必要ではない。ぼっちのススメ。

子供が大きくなるにつれ、ママ友が居なくても大丈夫だと確信しました。
学校行事では、隣に立ったママと少し世間話をするだけで充分。あとは子供の姿をじっくり見ましょう。何か聞きたいことがあれば、先生に問い合わせれば良いのです。

後から話しすぎたなと後悔するグループでのランチも行かなければ、無駄なお金と時間を使うこともありません。
中学のPTAで同じ学年委員だった人たちとは、結局一度もランチに行かず任期が終了しました。
連絡用に入っていたLINEグループもPTAが終わった後、IDを変えました。
私だけ無視するようなママとのご縁が切れてスッキリです。



☆まとめ


ママ友グループでワイワイするのを楽しめているなら良いですが、無理して参加する必要はないと思います。

現在、お付き合いしているのは、本当に信頼できるママ数人だけ。
グループではなく、個別で会っていて、会う頻度も数年に1回とか。それでもお互いが久しぶりに会いたいなと思える相手だけが残っている感じです。

時間は有限です。中途半端なママ友達より、家族や本当に仲良くしたい人とだけ一緒に過ごす時間があれば良いのではないでしょうか。




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